2010年8月アーカイブ

歯列矯正は、矯正装置をはずしたら矯正が終了というわけではありません。なぜなら、矯正装置をはずしても、また元の悪い歯並びに戻ってしまう可能性もあるからです。歯は常に動いているのです。私も歯医者 小平市に相談してみようかなぁ。ずっと気になっていたのですよねぇ。
せっかく正しい位置に動いた歯を、また悪い歯並びに逆戻りさせないためには、歯列矯正終了後の日常ケアをしっかりと行うことです。私たちが何となく想像している歯列矯正終了は、実は動的治療が終了したのに過ぎないのです。ここから後戻りを防ぐために、正しい歯並びの位置で固定するための段階が必要となります。
歯列矯正の装置をはずした後は、「リテーナー」と呼ばれる装置をつけるのです。歯列矯正は終わったのに、なんでまた装置をつけなければならないのだろう?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。歯列矯正は、実際に悪くなった歯並びを正しい位置までずらしてくる「動的治療」と後戻りを防ぐための「保定処置」がセットとなって歯列矯正なのです。
キレイな歯並びにするためちょっと高いですがインプラント 国分寺市っという手もありますよね。でも時間が短くて済む利点もありますよね。
正しい歯並びで固定するためのリテーナーをつける期間は、歯列矯正の器具をはずしてから最低6カ月です。この矯正器具をはずしてからの6カ月は、一番歯が動きやすい時期であるからです。まったく元通りになってしまうことはないでしょうが、保定処置をしていなければ、また歯列矯正のやり直しとなってしまうこともあります。6カ月~1年ほど経てばリテーナーをはずすことも可能ですが、中には20年以上リテーナーをつけて歯列の悪化を防いでいる人もいます。